人損の損害賠償

人損事故の損害賠償は、被害者の負った障害の程度によって大きく異なります。後遺障害のない場合には通院や入院の期間に応じた治療費が支払われ、後遺障害のある場合には障害の等級に応じて賠償を請求する場合があります。ほかにも、交通事故がなければ得ていたであろう利益について、賠償を求めることができる場合もあります。

交通事故を原因として被害者が支出を余儀なくされる費用を積極損害と呼びます。一例として、応急手当費や入院料などの治療関係費、器具代、将来介護費、弁護士費用などがあります。

交通事故がなければ、本来被害者が得ていたはずの経済的利益・収入のことを指します。傷害のために仕事を休んだことで利益を得られなかった場合の休業損害や、交通事故がなければ得られていたであろう将来の利益である逸失利益などがあげられます。

交通事故によって傷害を負った場合には、被害者には慰謝料が支払われる場合があります。たとえば、入院や通院が必要となった場合には、通常はその期間に応じた慰謝料を請求でき、または後遺障害が残存した場合にもその等級に応じた慰謝料が支払われます。

全国対応 交通事故のご相談は 勝浦総合法律事務所

電話番号:0120-000-0000
フォームからも相談予約できます
事務所の詳しい情報はこちら

東京オフィス(本部)

銀座線 半蔵門線
大江戸線
青山一丁目駅 5・1出口 徒歩4分
〒107-0062
東京都港区南青山2-6-12
アヌシー青山5F

大阪オフィス

堺筋線
堺筋本町駅 17出口 徒歩2分
御堂筋線
本町駅 3・7出口 徒歩5分
〒541-0052
大阪府大阪市中央区安土町2-3-13
大阪国際ビルディング31F
ページTOPへ