逸失利益算定で問題となる後遺症

逸失利益(事故が起きなければ得られていたと考えられる利益のこと)の算定の際に問題が起こりうる後遺症について具体例を交えて詳しく説明しています。この後遺症には、外貌醜状や味覚障害、脊柱変形などが考えられます。

脊柱変形は、その程度に応じ、「脊柱に著しい変形を残すもの」(6級5号)、「脊柱に中程度の変形を残すもの」(8級相当)、「脊柱に変形を残すもの」(11級7号)の後遺障害となります。   1 「脊柱に著しい変形を残……続きを読む

逸失利益算定で問題となる後遺症の具体例   逸失利益とは、後遺障害を負わなければ得られたであろう収入が、交通事故による後遺障害によって減少した、減少額をいいます。 そのため、後遺障害の内容によっては、収入の減少……続きを読む

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