「交通事故被害者のための基礎知識」は、勝浦総合法律事務所が運営しています。

相談料も着手金も無料! 完全成功報酬制でご依頼者様のベストを追求します。

当事務所の3つの方針

相談料も着手金も無料の完全成功報酬制

当事務所では、訴訟に至る場合でも例外なく、交通事故被害者の方の弁護士費用は、着手金も相談料もいただいておりません。報酬については、保険会社の提案額からの増額分の一部をいただきますので、弁護士費用を差し引いたら損をした…という事態は生じません。当然ながら、万が一保険会社の提案額以上の結果が得られない場合は、報酬は発生しません。

なぜこのような料金体系にしたか。それは、保険会社の提案以上の結果を獲得する自信があるからです。

もちろん、まだ等級認定がなされていない被害者の方も是非ご相談ください。そのような場合も相談は無料で受け付けております。早めの対応で、より有利な和解に導くためのアドバイスをさせていただきます。

手間や時間をいとわずご依頼者様のベストを追求します

当事務所は、一つひとつの事案にしっかりと向き合い、お客様の権利を守るために全力で対応することを基本理念としています。ですから、交通事故の示談交渉でも訴訟に至るケースが多数です。もちろん依頼者様のお考えが第一ですが、私は、最終的に依頼者様が得られる金額の最大化を考えれば、基本的に訴訟をした方が有利だと考えています。

後遺障害の等級認定や訴訟に必要な書類や医学的な判断をお聞きするために病院へ同行させていただくこともありますし、裁判所で的確に主張を伝えるために、被害者様のご自宅に伺い、実際の生活状況をこの目で確認させていただくこともあります。目で見てもわからない症状、その症状の重大さは、弁護士が自分の目と肌で被害者様の苦労を感じ、それを裁判で訴えていかねば、難しい判断において依頼者様の権利を守ることは困難だと思っています。

不安を感じさせないよう複数の弁護士で迅速かつ適切に対応します

当事務所には、現在5名の弁護士が在籍しており、すべての案件を複数名の弁護士で受任することを原則としています。

訴訟に発展した場合は時間的に長引くケースが多いため、一人の弁護士がつきっきりだと他の案件が発生した場合、対応が遅れ、お客様に不安を与えてしまうことがあるかもしれませんし、一人の弁護士が独善的な視点で見るのではなく、複数名で見た方がより最適な対応ができるとも考えているからです。

私たちはすべてのお客様に懇切丁寧な対応をしたいと考えておりますので、不安を感じることがないよう、事情をよく知る複数の弁護士が関わり、迅速かつ適切な対応を行います。

料金表

相談料・着手金:無料 成功報酬:示談の提示がされている場合は、増額分の15%(税別)※14級の場合は増額分の20%(税別) 示談提示前の場合は、総額の12%(税別)※14級の場合は総額の15%(税別)

実際にあった解決事例

20代男性の事例

『賠償額』当事務所への相談前 相手方保険会社からの提示額 500万円→当事務所の交渉・訴訟後 和解成立額 6900万円 『後遺障害等級』当事務所への相談前 10級→当事務所の交渉・訴訟後 8級

事案の概要

依頼者様が知人の車に同乗中に、一時停止無視で交差点に進入した車との衝突事故に遭った結果、半月板損傷等を受傷しました。半年以上の治療後も膝関節の動揺などの後遺障害が残り、装具がなければ歩けない状況となってしまいました。

解決ストーリー

関節の機能障害で自賠責等級10級と認定され、その後、ご自身が行った異議申立でも10級となった段階で当事務所が受任したのですが、相手方弁護士からは、大幅な過失相殺や既往歴の主張があり、当初の示談提示額は500万円という低額でした。

当事務所でカルテ等を検討した結果、自賠責に2度目の異議申立を行うよりも、裁判において改めて正面から後遺障害等級を争った方が得策であると考えました。また、相手が主張する過失相殺についても妥協の必要はないと考えたことから、交渉ではなく訴訟での解決に向けて準備を開始しました。

裁判では、依頼者様の過去の職務内容などを丁寧に説明することで既往症の影響がないことを立証したり、医学的根拠を示して10級ではなく8級相当の障害であることを主張しました。結果、いずれの点についても当方の主張が受け入れられ、裁判所から6,900万円での和解が提示されるに至りました。

弁護士 勝浦

既往歴や過失相殺など、交通事故訴訟で問題となる論点に対応するには、純粋な法律の知識だけではなく、基礎的な医学知識、科学的素養や社会常識、想像力に至るまで、弁護士の全ての能力を総動員する必要があります。

そのためには依頼者様の話を細かくお聞きして、きちんと理解する必要がありますし、裁判所を説得するための資料や主張について、考え続け、過去の事例にとらわれることなく工夫しなければなりません。 時にはシャワーを浴びながら、事件のことを考えて、いいアイデアを思いつくこともあります。

本ケースは幸い、努力が報われ、こちらの主張を裁判所が採用し、当初の提示額を大幅に上回る和解が提示されるに至りました。

40代男性の事例

『賠償額』当事務所への相談前 相手方保険会社からの提示額 150万円→当事務所の交渉・訴訟後 和解成立額 520万円 『後遺障害等級』当事務所への相談前 なし→当事務所の交渉・訴訟後 14級

事案の概要

依頼者様は、横断歩道を歩行中に自動車と衝突し、頚椎捻挫・腰部打撲などの傷害を受けました。1年以上の治療を行いましたが、ムチ打ちにより首や腰の痛みが残ってしまいました。依頼者様が会社経営者でしたので、治療を行いながらも、経営に全力を尽くさなければならないお立場で、大変なご苦労をされる中でご相談をお受けしました。

解決ストーリー

依頼者様は、以前に当事務所にご相談をいただいた方からのご紹介でいらっしゃいました。 本件は、依頼者様がムチ打ちで通院中であり、症状固定前のタイミングで初回のご相談をいただきました。ですので、その後継続的に診断書の記載方法などについてアドバイスさせていただくことができました、結果、ムチ打ちで14級の後遺障害が認定されました。

保険会社からは150万円での示談が提案されましたが、本来受領すべき金額とは大きな差があることから、当事務所は裁判での解決をお勧めし、提訴しました。

訴訟では、依頼者様が会社経営者という立場であったため、役員報酬のうち労働の対価にあたる部分がどの程度かということが主な争いになりましたが、原告の仕事の内容や会社の体制などについて細かく主張した結果、提訴後半年ほどで、こちらの主張を前提に、保険会社の当初提示額である150万円を大きく上回る520万円での和解が成立しました。

弁護士 勝浦

今回の依頼者様の後遺障害等級14級というのは後遺障害の中では一番軽い等級ですが、当事務所は14級であっても、訴訟での解決をお勧めしています。もちろん依頼者様のご意向が最優先ですが、実際、訴訟をすることにより、保険会社の当初提示額の、2~3倍もしくはそれ以上の金額にて和解できるケースは多数あります。

後遺障害等級としては最も軽いものですが、実際に障害を負った方の苦痛はとても大きいものです。したがって、事件としては小さくても、お客様の話をよくお聞きし、状況を正確に把握したうえで、適切な証拠提出と主張を行うよう心掛けております。本件も、その方針に従って、よい結果を獲得することができ、ご本人にもご満足いただけました。

弁護士紹介

代表弁護士 勝浦 敦嗣

第二東京弁護士会所属

代表弁護士 勝浦 敦嗣 写真
1978年 東京都生まれ
1996年 東京大学入学
1999年 司法試験合格
2000年 東京大学法学部卒業
2001年 TMI総合法律事務所入所
2005年 鳥取ひまわり基金法律事務所
(現リーガルアライアンス鳥取あおぞら法律事務所)入所
2007年 同所長就任
2010年 勝浦総合法律事務所開設

交通事故の被害に遭われた方が、本来であれば当然受けられるはずの賠償請求にご苦労され、ともすれば低額での示談に応じざるを得ないという現実を少しでも改善するため、全力で事件解決にあたります。 多くの事件を経験して専門知識を蓄積しつつも、事件に慣れてしまうことなく個々の事件に誠実に全力を尽くしたいと考えております。

弁護士 小松 紘士

東京弁護士会所属

弁護士 小松 紘士 写真

被害に遭われた方も気づいていない損害があるのではないか。
事故後は当たり前になってしまったけれど、事故に遭う前には考えられなかった苦労があるのではないか。
事故発生時の事故現場には何があったのか。
依頼者の方が気づきにくいことでも、見つけられるよう、思考は柔軟に、神経を研ぎ澄ませて、ご依頼の件に臨みたいと思っています。

弁護士 足立 拓

大阪弁護士会所属

弁護士 足立 拓 写真

被害者の方々、また、その親族の方々は、交通事故に遭われたことによりとてもつらい思いをされているものとお察しします。 それにもかかわらず、更に、慣れない損害賠償金の示談交渉をしなければならず、肉体的にも、精神的にも大変なご苦労をされているのではないでしょうか。 そのような皆様のご苦労を、専門的立場からサポートすることによって、少しでも軽減することができればと思い、日々努力しています。

弁護士 戸松 良太

東京弁護士会所属

弁護士 戸松 良太 写真

交通事故は、一般の方から見ると区別が難しいですが、弁護士の専門性によって大きく結果が異なることがあります。弁護士としてのキャリアが長くても交通事故の経験が少ない人もいるので、大きな金額を任せるにふさわしい弁護士か、しっかり見極めて委任することをおすすめします。

弁護士 杉本 圭

大阪弁護士会所属

弁護士 杉本 圭 写真

法律問題に悩んだ方々の言葉に真摯に耳を傾け、より良い解決策をご提案できる弁護士であるとともに、どんな些細なことでもお気軽にご相談いただける弁護士でありたいと思っております。 生まれ育った大阪の地で弁護士として活動できることはこの上ない喜びです。いつまでも感謝の気持ちを持って、微力ながら社会に役立つ人間として成長すべく努力し続けたいと考えております。

弁護士 寺垣 俊介

大阪弁護士会所属

弁護士 寺垣 俊介 写真

交通事故に遭われた方へ
まずはお身体を大事になさってください。
交通事故の解決を得意とする弁護士にもいろんなタイプがいますので、相性の良い弁護士を選んでいただければと思います。
私は、話しやすさ、分析力、交渉力に重点を置いて尽力致します。

全国対応 交通事故のご相談は 弁護士法人勝浦総合法律事務所

電話番号:0120-777-490

東京オフィス(本部)

〒107-0062 東京都港区南青山2-6-12 アヌシー青山5F

銀座線 半蔵門線 大江戸線 青山一丁目駅 5番/1番出口 徒歩4分

大阪オフィス

〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2-3-13 大阪国際ビルディング31F

堺筋線 堺筋本町駅 17番出口 徒歩2分

御堂筋線 本町駅 3番/7番出口 徒歩5分

お問い合わせフォーム

法律相談は面談にて行います。ご希望の方は日時をご記入ください。

お名前 必須項目

お名前をご入力ください。

ふりがな 必須項目

ふりがなをご入力ください。

電話番号 必須項目

電話番号をご入力ください。

メールアドレス 必須項目

メールアドレスをご入力ください。

希望する連絡方法

お住まいの都道府県
面談希望日時
※面談を希望する場合
事故の内容 必須項目

選択してください。

後遺障害認定を 必須項目

選択してください。

後遺障害等級 必須項目

選択してください。

交通事故の加害者は 必須項目

選択してください。

加害者は任意保険に 必須項目


選択してください。

あなたの自動車保険に弁護士特約は 必須項目

選択してください。

相談内容
※ご注意
法律相談は原則として面談にて行います。メールでの法律相談はお受けしておりませんのでご了承ください。

※内容に誤りがないかご確認のうえ送信してください。

ページTOPへ