政府保証事業への請求の流れ

政府保障事業への請求の流れ~加害者が自賠責に入っていなかった場合、どうする!?~

 

加害者が分かっている場合には、加害者が加入している保険会社や自賠責保険から保障を受けることになりますが、加害者が自賠責保険に未加入の場合やひき逃げの場合は、加害者からの賠償を受けることが難しくなります。

このような場合に被害者が最低限の保障を受けられるように定められたのが、政府保障事業です。
基本的な保険金支払いの流れや補償額は自賠責保険と変わりません。ただし、政府保障事業は、自賠責保険では救済されない被害者の救済を目的とした制度であるため、自賠責保険とは異なる点があります。特に、健康保険、労災保険などの社会保険からの給付を受けるべき場合、その金額は差し引いててん補するという点は重要な違いなので、注意してください。政府保障事業については、国土交通省が詳しく説明していますので、そちらも参考にしてみてください(http://www.mlit.go.jp/jidosha/anzen/04relief/info/qa/security/answer12.html)。

具体的な請求方法は各損害保険会社の窓口で可能ですので、請求の際にはご自身の加入している保険会社に相談してみてください。

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